うまくやる

留学生の先輩に招待してもらって火鍋を食べた.火鍋って名前すげえよな,マグマが詰まった魔法の壷みたいなイメージ.

帰宅途中で博士課程の先輩と少しお話をした.いつか博士まで進んだ理由とかを訊いたりしてみたいもんだなと考えたりするけど,別に対してこれといった理由もないのかもしれない(失礼だ).

というか自分が修士に進もうとしているのだって,そりゃあもちろんいろんなことを考えて進もうと思ったわけだけども,それらをわざわざ他人に言うつもりもないし,進学は結局のところ既定路線みたいなところでもあるしなぁ.言葉にするとなんか胡散臭い感じになっちゃいそうで嫌だしな.

そういえば某ではないけど別のプロジェクトの人数を削減させた.これは俺のわがままも多分にあるけど,なんというかまぁやる気ないプロジェクトに中途半端にしがみつかなきゃいけないのも無駄だし,そこの温度差から学生間の軋轢なんか発生したらそれこそ堪ったもんじゃないということで.

ほんとはこういう調整は先輩殿に様子見て適宜やってもらいたかったんだけど,いいや.去年は暗黙のうちに静かに瓦解したようだけど,そこからなにか学んだだろうか.みんな参加してやるプロジェクトなんだったら,当人たちが何かを得られなければ.そうじゃないなら,誰かがちゃんと切り取ってあげないといけない.さすがにプロジェクトをたたむほどの立場ではないけど,これくらいは許してという感じ.身軽になって飛び立てるか,骨がスカスカになってそのまま倒れるかは知らないけど.

んまぁ,うまくやっていきましょう.